難しい言葉をわかりやすく説明してくれる、小野先生の講義がよかった!

ITパスポートの試験は年に2回あります。試験を受けようと思い立ったその時に、すぐに試験対策に入りやすいという点でも、取り組みやすい資格ですね。僕は平成21年度秋季の試験を受けています。試験は10月後半で、準備を始めたのは3ヶ月半前の7月くらいからでした。「合格には150~180時間くらいの学習が必要」とあったので、僕は200時間くらい勉強しています。学習には通信講座(フォーサイト)を利用しています。

これはすでにほかのページに書いたことですが、僕にしても、ITパスポートの試験に受かることも大事でしたが、それよりも仕事でパソコンを使うなかで、“活かせる知識”を身につけることの方を大切にしました。「試験に合格したら、端から忘れてしまうような勉強では意味がない」。そう思ったので、記憶に残りやすいビデオ学習をすることにしたのです。

数ある通信講座のなかでフォーサイトを選んだ理由は、いろんな資格の合格実績が全国平均を大きく上回っていたことと、受講料が安かったことです。フォーサイトの「ITパスポート講座」は3万円程度の費用で、IT全般のことがすごく詳しく学べます。講師の小野先生が、難解なITの専門用語を、なるべくわかりやすい言葉に置きかえてやさしく説明してくれるからです。小野先生の講義を聞いていると、用語を覚えらたり理解が進むのはもちろんですが、ITについて具体的なイメージをつくることができるのが驚きでした。

「へえーっ、パソコンの中ってそんな風になっているんだ!」
「電子決済の仕組みってそういうことだったのか!」
という風に、まるでITの現場を見ているような感覚で、知識や理解が頭の中に整理されていきます。

フォーサイトの講義DVDは映像もきれいで迫力があるので、何度繰り返して見ても苦痛を感じることがありません。そうやって繰り返し小野先生の講義を聞きながら基本テキストを読んでいるうちに、知らず知らずのうちに多くの知識が形成されていったように思います。講義DVDは5回以上見ています。

もうひとつフォーサイトにしてよかったのは、実際の過去問が、テキストで学習する順にならびかえられていたことです。これは問題を解いた後でテキストを参照する時などに、時間の節約にもなり助かりました。講義DVD、基本テキスト、問題集のどれにも、フォーサイトの教材はたくさん工夫が施されています。人気の高い理由が、お世話になってみて十分納得できました。

繰り返しになりますが、ITパスポートの知識は、合格した後に実際に使ってみてなんぼです。同じく合格するにしても、後々まで印象に残りやすい勉強法を選ぶことをお薦めします。

<お薦めのITパスポート講座>

第1位 フォーサイト

業界初の通信講座専用ハイビジョンスタジオで収録した、迫力あるDVD講義が魅力です。基本テキストも4色フルカラーで見やすく作られており、むずかしいITの用語も楽しく覚えられます。
フォーサイトの詳しい情報はこちら

第2位 ユーキャン

CMでもでもおなじみの生涯学習の通信講座です。イラストや図表を多用した教材には、わかりやすく学べる工夫が満載されています。
ユーキャンの詳しい情報はこちら

第3位 TAC

基礎力の徹底指導に定評ある専門学校です。「通学」でITパスポートを目指す方への一押し校です。
TACの詳しい情報はこちら

>>いま一番効率よくITパスポート資格が取れる勉強法